電機屋といっても、いわゆる大型の家電量販店と、家電製品を販売する小売店の2つの形態があります。
家電量販店の場合は、複数のメーカーを取り扱い、なおかつ一括仕入れによって大量に安く販売し、価格の安さ、取り扱い商品の種類の豊富さをセールスポイントとしています。
一方、小売店の場合は、特定のメーカーを主に取り扱う「取次店」や複数メーカーの製品を扱いますが、個人経営などがあり、地域密着型のアフターサービスの親切さ、きめ細かさなどが売りです。
ただ最近は、量販店もアフターサービスの充実に力を入れるようになってきています。
その一環として量販店とフランチャイズ契約を結んでいる街の電器屋さんも存在します。
パソコンやその周辺機器は総合家電メーカーでも製造・発売していますが、これらの製品は量販店や専門店での取り扱いが主体となっており、いわゆる「街の電器屋さん」では扱わないことが多いです。
ただし、「街の電器屋さん」の業務内容は多岐にわたることも多く、経営者の世代交代などによって取り扱いの変更があることもあり、問い合わせをしてみなければ個々の店舗の業務についての判断は難しいです。
一人暮らしの高齢者の増加により、家電量販店よりも、いろいろな相談にのってくれる「街の電器屋さん」の必要性というのは高まりつつあると思います。
レオン都市開発|無料 毛筆フォント|年賀状イラスト素材